気を付けるべき化粧品や成分

妊娠中はお腹の中にいる胎児と一心同体になっているため妊婦さんが摂取した成分がそのまま胎児に伝わってしまいます。

 

もちろん必要な栄養もへその緒から胎児に供給されますが、胎児の健やかな成長のために避けるべきそ成分も母体が摂取すると同時に胎児にも送られてしまい、胎児の成長を阻害したり最悪のケース、死産や流産などお腹の中で健康に育っていた胎児を死に至らしめるケースもかんがえられます。

 

人間はもちろん口から摂取する栄養がほとんどですが、化粧品やスキンケア用品から皮膚が吸収した成分が体内に吸収されるケースも考えなくてはいけません。

 

そのためスキンケアに関しても気を付ける必要がある成分があります。

 

代表的なものにハイドロキノンと呼ばれるメラニン抑制を行う成分があります。

 

こちらは経皮吸収での胎児への影響は低いとされていますが、遺伝子を傷つけるほど強い成分ですので使用を避けた方が無難だといえます。

 

また、主成分以外でも香料などにも注意が必要です。

 

香りをつけるために使用されることがあベニバナやオレガノ、ローズマリー、ローズなどのアロマは子宮収縮作用があり、妊娠初期段階の妊婦さんの場合、流産のリスクがあるとされていますので避けるべきですね。

 

 

 

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